はじめに
玄関は、家族が毎日必ず通り、お客様が最初に目にする「家の顔」です。 しかし、いざ住み始めてみると「靴が溢れてしまう」「ベビーカーや趣味の道具を置く場所がない」といった悩みが出やすい場所でもあります。
行橋市周辺で、自然素材を活かした家づくりを提案する山翠舎が、いつまでも美しく、そして使いやすい玄関をつくるためのヒントをご紹介します。
行橋の暮らしにフィットする「土間収納」
車移動が中心の行橋市エリアでは、玄関周りに置きたいものが意外と多いものです。最近の注文住宅で欠かせないのが、ゆとりのある「土間収納(シューズクローク)」です。
◎活用方法
ゴルフバッグや釣り道具、洗車用品などの趣味のアイテムから、お子様のベビーカーや部活動の道具まで。外で使うものを室内に持ち込まずに収納できる動線が、暮らしをスムーズにします。
◎来客が多い家は、家族用と来客用玄関を分けるのがおすすめ
メインの玄関とは別に、家族専用の入り口(収納側)を設けることで、来客用の玄関は常にスッキリと美しい状態を保てます。
心地よい「自然素材」を使った、美しい玄関でお出迎え
玄関のドアを開けた瞬間、ふわっと香る木の香りは、注文住宅ならではの贅沢です。
玄関ホールの床に無垢材を使用したり、壁の一部に調湿効果のあるエコカラットや板張りを採用することで、高級感と清潔感を演出します。玄関に小さな木製の造作ベンチを設けるのもおすすめです。靴の脱ぎ履きが楽になるだけでなく、近所の方とのちょっとした立ち話の場としても重宝します。
「光」と「風」をデザインする
北側になりがちな玄関は暗くなりがちですが、設計の工夫で明るく開放的な空間に変わります。
①スリット窓や吹き抜けを設ける
玄関ドアに採光窓を設けたり、高い位置に窓を配置することで、プライバシーを守りながら自然光を取り入れます。
②風の通り道
網戸付きの玄関ドアや小窓を設置することで、家全体の通風を良くし、気になる靴のニオイ対策にも繋がります。
家の顔となる玄関にこだわりをつめこみましょう
玄関は単なる通路ではなく、家族を送り出し、温かく迎え入れる大切な空間です。
山翠舎では、リフォーム事業で培った「住んでからの不満」を解消するノウハウを、新築の設計に最大限に活かしています。あなたのライフスタイルにぴったりな玄関のあり方を、私たちと一緒に考えてみませんか?
行橋市・苅田町エリアで、こだわりの玄関がある住まいをご検討中の方は、ぜひ弊社の施工事例をチェックしてみてください。
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